善照寺|真言宗豊山派|新潟県 刈羽・柏崎

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善照寺ブログ

音が凄い!

2014 年 5 月 27 日

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境内の宝篋印塔に蜜蜂がひっきりなしに出入りしています。とても一生懸命に見えます。さすが働き蜂。今が一年で一番多くの花が咲いています。何の蜜を集めているのでしょうか。
偽アカシアの花の蜜は高級だと聞いたことが有ります。今、この辺では満開です。
でもその蜜をいただくことはできません。

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青空に 緑まぶしや 蝉の声!

2014 年 5 月 24 日

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先ほどお寺の裏山で、今年初めての蝉の声を聞きました。いつもは聞かない音なので、すぐに反応しました。そこにすかさず鶯がホーホケキョ!絶妙なタイミングです。いかにもまだはやいと言わんばかりのようでした。風の音、虫や鳥の声、草木の佇まい。人工的な喧騒から離れ、自然に包まれて、幸せを実感できる、豊かな生活に感謝します!
合掌

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梅に鶯!春よこい!はやくこい!

2014 年 3 月 23 日

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今朝、鶯のこえを聞きました。今年初めて春の訪れを感じました。
梅の花はまだまだ固いつぼみのままです。昨日は雪が舞いました!
しかし確実に季節は移り変わります。このような自然の中で過ごすことのできる人生に感謝します。ありがたいことです!

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南無大師遍照金剛 合掌

2014 年 3 月 21 日

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昨年のから始めました、春彼岸の四国八十八ヶ所御砂踏み。
今日も沢山のかたがお参り下さいました。
準備と後片付けが大変ですが、毎年続けます。
お参りいただいた方には、結願ノ証をお渡ししています。
五枚集めると、素敵なプレゼントがあります!
来年もお待ちしています!

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大変お世話になりました。

2014 年 3 月 14 日

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善照寺の本堂、客殿、庫裏、護摩堂などほとんどすべての建物で、瓦屋根の工事を、してくださった先代社長。九十八歳のご生涯でした。
とても穏やかで、お話好きのおじいさん。
二つの大きな地震をものともしない確かな仕事でした。
先代住職が向こう岸で手招きしていますよ。お茶でも飲みながらゆっくりとお話を心行くまで楽しんでください。

南無大師遍照金剛 合掌

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本日公演!

2014 年 3 月 6 日

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はるばる南相馬市まで参りました。新潟よりも寒いようです!風が強くて、身を切る冷たさです!

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あれからもうすぐ3年!そして私たちに出来ること!

2014 年 3 月 6 日

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今日は南相馬市、明日は相馬市。被災地の皆さんに元気になってもらえるように、声明と和太鼓のコンサートを行います!
いまだにテレビや新聞のニュースでは福島第一原子力発電所の対応の報道がなされます。
見るたびに、聞くたびに心が痛みます。
私たちに出来ることは祈ることだけです!心から皆さんを応援します!
これから越後の若い衆13名で福島に向かいます!

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護摩堂その二

2014 年 2 月 28 日

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御拝の屋根の銅板です。けっこうな厚みがあります。これが雨垂れだけで穴が空くなんて、時間の流れを感じます。
一滴、一滴、気が遠くなるような回数、些細な現象が積み重なって、大きな結果になる。「寿限無、寿限無、五刧の摩りきれ」ですね。
もう一枚の写真は、ご寄付の御芳名です。私の名前もあるはずですが、風雨に洗われて見えなくなりました。
善照寺の歴史は1,205年です。今があることが奇跡的、有難いことだと感じます。

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護摩堂

2014 年 2 月 28 日

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今からちょうど30年前に移築されました。当時私は高校三年生。
先代住職の話によりますと、山深い集落に今にも朽ちてしまいそうなお堂がありました。村人たちは常に申し訳ない気持でしたが、どうすることもできないまま、月日だけが過ぎてしまいました。
ひょんなことからこの話を聞き付けた住職は、すぐに駆けつけました。善照寺に護摩堂をなんとか建立したいと、願い続けた心が、お不動様に通じた瞬間でした。
なんと村のひとへの御礼は、酒を四斗だけだったそうです。しかも運搬のため、トラックの入るところまで全員で運び出してくれたそうです。
まだまだ語り尽くせない話もありますが、この護摩堂の御拝の屋根が雨漏りしてきました。
先代住職の口癖で、建物を管理するためには屋根が一番大事だよと言っていました!
早速修理に取りかかりました。

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教誨

2014 年 2 月 7 日

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我々の宗派、真言宗豊山派の教誨師会の研修会に参加しました。
教誨師(きょうかいし)とはあまり耳慣れないと思いますが、「教」も「誨」も教えるという意味です。物事を知らないものに筋道を教えるのだそうです。
そして教誨師は刑務所の受刑者や少年院の入院者に対して、宗教者としての立場で、もののどおりや仏の教えを説くのだそうです。
今回は長岡の少年院での研修会でした。
私は恥ずかしながら、こんな身近にこのような施設があることも、少年院がどのようなところかも知りませんでした。
とても良い勉強になったのと同時に、私に何ができるのか、宗教者として何をしなければならないのか、改めて考えさせられました。

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