善照寺|真言宗豊山派|新潟県 刈羽・柏崎

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善照寺ブログ

特別御開帳

2015 年 7 月 14 日

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本来、仏様をお参りするのは、お寺に出向いて参拝することが正しい事だと思います。
しかし遠方の寺院となると、なかなかチャンスがありません。
また特別な御開帳ともなると、なおさら難しくなります。
今回そのような方の為に、京都から長岡に、仏様が出張して来られます。
出開帳とも言います。
ぜひこの機会に足を運んで見ませんか。

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第57回 全国布教師大会

2015 年 6 月 2 日

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紫陽花が色つき始めた、奈良の長谷寺。
一年に一度、全国から住職がたが一堂に会して研修会が行われます。
東京護国寺境内にある豊山派宗務所とこの総本山長谷寺と、隔年で会場が替わります。
今日は比較的涼しいので、良い研修ができそうです。

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せつなくてせつなくて。

2015 年 5 月 29 日

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交通事故でなくなったおじいちゃん。
奥さまと一緒に孫娘4人を連れて遊びに行った帰り、高速道路でタイヤがパンク。
タイヤ交換するおじいちゃん、後方に立って後続車に注意を促すおばあちゃん、4人の孫娘は車の中。
その目の前で、おじいちゃんはトラックに跳ねられてしまいました。
泣けど叫べど、どうすることも出来ないせつなさ。
読経する私の前で茫然としている、小学生の子供たち。
愛する人との別れ。
愛別離苦こそ悲しみの極みなり。
火葬場から戻って来たおじいちゃんの遺影の前で、次から次へと手を合わせる人々。
家族の愛情が、言葉ではなく、空気で解る瞬間でした。

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お彼岸の中日。大勢の御参拝がありました。

2015 年 3 月 21 日

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3月21日は弘法大師様の御命日でもあります。
善照寺では、毎年四国八十八ヵ所霊場のお砂踏み参拝を行っています。
本堂に88本の掛け軸(各寺院の本尊様の御影)をお掛けし、足下にはそれぞれの寺院のお庭の砂が敷いてあります。
本当の四国八十八ヵ所にお参りすることは、日数も資金も必要です。なかなか実現できませんが、今日一日、お大師様を思い、ご先祖様の御供養をいたします。

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声はすれども…

2015 年 3 月 15 日

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今朝は今年初めての鶯の声を聴きました。
久しぶりに朝日が差し込んだ穏やかな朝です。
本堂前の境内にたたずむと、前の林から恋の歌が《ホーホケキョ》

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復幸 3月11日

2015 年 3 月 11 日

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東日本大震災から4年がたったいま、一日も早い復興と、幸せの回復を心から祈ります。
豊山派の仏教青年会に学生の頃から参加させていただき、気がついたら30年、もうすぐ50歳になります。
今回の声明コンサートを区切りに引退したいと思います。
とても楽しい、貴重な経験をさせていただきました。合掌

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久しぶりに更新です。

2015 年 3 月 10 日

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東京、音羽の護国寺の境内。
真言宗豊山派の宗務所があります。
全国のお寺さんのお手伝いをする、役所のようなところです。
月に2回程、仕事などで訪れます。
今日と明日は日本海側や東北で冬の嵐のような天気になるそうですが、東京ではぽかぽか陽気です。
梅の花がちょうど満開です。
品種によって花の時期はまちまちなのでしょうが、善照寺の梅はまだ蕾がかたく縮こまっています。
その分、花の季節になると一気に咲き乱れるので、これはこれで楽しめるのですが。
待ちどおしいです。

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新年初護摩、初笑い!

2014 年 12 月 16 日

笑う門には福来る!
御護摩と大般若経の御利益で、厄難を払い、たくさんの福をお持ち帰り下さい。

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幸せに! それを皆が望んでいます!

2014 年 12 月 15 日

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今日は四十九日法要とそれに続いて納骨をいたしました。
お檀家さんのお母さんでした。
昨日からずっと雪が降っていましたが、御供養の読経が終わり、お墓に向かうときには止んでいました。
お父さんとお母さんと娘さんの三人家族。とてもひょうきんなお母さんで、まわりの人を楽しませるのが大好きな方でした。
お父さんは不器用で少し頑固者。娘さんとの喧嘩が絶えず、いつもお母さんが間に入り仲直り。でもどことなく憎めない、親しみのあるお父さん。
こんな温かい家族の中心だったお母さんが仏の国に旅立ってしまいました。お父さんは涙もろくなり、肩を落としてしまいました。
お斎のときに娘さんとお話をしていたら、実は婚約者がいらっしゃってお母さんにも紹介をなさったとのこと。夕方にはその方が自宅に来られるということでした。
早速私もお宅に伺い、お祝いの御数珠を差し上げました。
亡くなったお母さんが一番喜んでいらっしゃると思います。お父さんは娘をとられてしまうようで少し寂しいかもしれませんが、皆が幸せを願っています。あなたが幸せになることを心から願っています。どうぞ幸せになってください。

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錦秋とはまさに!

2014 年 11 月 3 日

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この彩りは人の表現では追い付かない。
自然は何も意識せずにこの世界を造り出す。
春や夏よりにぎやかだね。

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